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ヒットの見分けは「あっ!」より「へぇー」/水野学さん

新しいモノに接した時、人は過去の知識の延長線上でモノを考えます。
ワープロ・固定電話を知っているから、パソコン・携帯電話がヒットします。
もとになるものがあってその延長線上にあるチョット進化したものを見ると、「へぇー」と感心します。
感心するということは、その価値が解り、評価を評価し、欲しいと思う人が現れるということです。

ところで、スマホを江戸時代からタイムスリップしてきた半四郎さんに見せたら欲しいと思うでしょうか?

一命

「あっ!」なんでござるか?
過去の記憶に照らし合わせて物体の正体を想像しますが理解できません。

「これ、なにが良いのでござるか?何でもでるのでござるのか、新手のお守りでござるな?」
「なに! いつでも、どこでも、誰にでも連絡ができると」
「そういう横着が人間を堕落させるのでござる」
「要件があるなら、出向いて、眼を見て膝付け合わせて話す。これが当たり前でござる」
「四六時中これを持ち歩くとな、そこもと、忘れっぽいので不要でござる」

新しい価値を理解するためには、その手前の古い価値を理解している必要があります。
言い換えると、今の普通を理解していることで、その普通より進化したものに価値を見い出すのです。
つまり、みんなが「へぇー」と思うものは、ある程度知っているものの延長線上にありながら、画期的に異なっているもの。
「ありそうでなかったもの」です。

独創的過ぎるものを見ると、理解できず「あっ!・・・What?」と感嘆詞を上げてしまいます。

「へぇー」と感心するようなモノ・コト・情報にヒットが隠されています。


さっき買ってきたのですが、かなり面白い!

普通の情報を知識として持っていると、それを基準にしてチョット進んだものを提案すればヒットする。

つまり、普通と思われる情報を持っていない人にどんな提案をしても欲しいと思わない。
相手の普通と思われる情報のチョット進んだものを提案すればヒットする。

こんなことを考えていたら、こんな記事になりました。

いつもありがとうございます。
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[ 2014/05/07 20:30 ] 情報 | TB(0) | CM(0)

「4行日記」を活用してみよう!by COURRIER JAPON

COURRIER JAPONの4月号「心が強い人」になるために。

「優秀な人」が良い仕事をするとは限らない
「勝負強い」と言われる人に共通する秘密とは



森本貴義さんの「優れた結果を出す人」はなぜ毎日同じことをするのか?
という記事に目が留まりました。




シアトルマリナーズでイチロー選手の身体のメンテナンスをしていて気付いたこと。
イチローが一流の理由は「ルーティーン力」




ルーティーンは「自分は常に十分な準備をしているのだ」という安心と自信が生まれ、成果が上がりやすくなります。
さらにルーティーンが生活に定着すると、無意識のうちにその行動をとるようになるので、失敗が減り、いざ勝負となったときにも平常心のまま普段の実力が出しやすくなって、結果が高いレベルで安定していきます。

しかし、ルーティーンを定着させることは簡単ではありません。

ルーティーンの先に「望ましい自分の姿」がなければ、継続するわけもありません。

こうありたいという理想の自分の姿を探すためにどうすればいいのでしょうか。

森本さんは、自分のスペシャリティ(専門分野)を高めることが大切だとおっしゃっています。
スペシャリティという強みを持った延長線上にこそ、その専門性を活かして結果を出せる、望ましい自分の将来像があるからだと考えているようです。


さて、その方法論。

それが「4行日記」なのです。

「4行日記」/1日を4行で振り返って自分の強みを見つけてみませんか!

自分に起こった出来事を冷静に分析することで自分の強みが見えてくるツールを紹介します。

【1行目】事実:今日起こった事実
【2行目】発見:気づき
【3行目】教訓:気づきから得た教訓
【4行目】宣言:明日への宣言

事実:今日の出来事や自分の行いを記録する
発見:事実から閃いたことや気づいたことは?
教訓:その気付きから得たことを教訓としてまとめると?
宣言:ありたい姿を「~している」と宣言する。

事実:起業しようと決めた
発見:誘惑に弱く現状に満足しているかも・・・
教訓:寝てみる夢より起きてみる夢
宣言:私は「やりたい」と決めたことを実行する人間です。


☆効果☆
自分の考え方、行動の特徴(癖)が見えるようになる
自分の強みが見えるようになる
自分が目指していることが明確になる

☆おまけ☆
論理性を養うことができる
正しい言葉使いが身に付く
メリハリのきいた毎日になる
思考・生き方がポジティブになる




これは面白そう!




さて、これをルーティーンにするときの秘訣は、完璧主義にならないこと。

飲んじゃった次の日にルーティーンができないこともあります。
一日できなかったから諦めるのではなく、そんな日もある、明日は頑張ろうで継続することが大事なのです。

ルーティーンを積み上げて実力をつけても、大きな勝負の場に立つと、どうしても人は緊張から不安に襲われがちです。

この不安は「自分の平均的な実力」を把握していないことに原因があるのかもしれません。
今までの最高の実績をイメージして本番に臨んでも、なかなかいい結果は出ません。

自分の本当の実力を冷静に自己評価するためには、毎日のルーティーンで自分を観察し続けること。4行日記で冷静に分析することが必要なのです。


この雑誌、読みごたえがあります。
バックナンバー探すなら・・・


[ 2014/04/29 23:52 ] 情報 | TB(0) | CM(0)

訪問販売のセールスマンが利用する「人間の習性」

人間男女を問わず、褒めれば喜ぶ、けなせば怒る。

「見てください」と言えば躊躇し、隠せば見たがる。

権威や人気者に弱く、マイナーなものはなぜか簡単に屈辱し軽視する。

セールスマンから見て「よくしゃべる客」「やたら相づち打つ客」は買わない客

話の肝心なところで目線が他に移る客も老若男女を問わず、その家族の中で「買う、買わない」の決定権を持たないものである。

これらの話は絶対といっていいほど間違いない。


さらに、女性の客は気のきいたジョークに弱い

また、男性は上目使いの尊敬のまなざしを喜び、同時に博識や理解力をあおって「何でも
よくお知りでございますね」というくすぐりにとことん弱い。

値段を聞かされて「これは安いですよ」と答えれば、まず売れない。
「高いかもしれませんが・・・」と謙虚に訴えれば、鼻の穴を膨らませながら興味を示すのだ。

「値札」に限って言えば99円 990円 9990円にみんなめっぽう弱い。


「住めば都」はどの地に行っても同じ。
人は自分の住む場所には多かれ少なかれ愛着と誇りを持っている。
車さえ通りかねる小汚い路地であってもである。
しかるに、隣の県や町の住人の悪口をめっぽう喜ぶ

試しにどこの町でもいいから居酒屋にでも立ち寄り、隣県の街や人の悪口の一つ二つ叩いてみれば、たちまちにして受けること間違いなし。

だから客の住む場所を褒め、隣町の風土人情には、ちょっと顔をしかめるぐらいにして見せるのでちょうどいいのだ。

人間、ちょっと間が抜けていたり、軽く失敗をしていたりしていれば、人は警戒心を解き、かわいがってくれる。

約束事は復唱してメモを丁寧に取るぐらいにし厳密に守り、客との約束違反は一切咎めず、唯唯忘れてしまうこと・・・

訪問販売のプロ弓飾丸資さんが教えてくれた人間の習性
当たり前のことですが、モノを売るときに凄く大切なこと。


とどのつまり、対面販売は人と人。
理屈よりも人情・正論よりも感情が判断を左右する世界。


私が爺さんになったら、同じようなことを言っている気がします。

商売をしている人はみな同じようなことを言うんじゃないかと思います。

なぜなら、人間の習性は変わらないと思うから・・・



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[ 2014/04/24 00:17 ] 情報 | TB(0) | CM(0)

スペンド・シフト/ジョン・ガーズマ/増税後の消費動向2

「確かに、増税直後は客数が減った」

「でも、今週、高級ブランドだけのチラシを打ったらVIP客が普段の10%UP」
「4月19・20の土日は、前年同日の受注金額を確保できたよ」

高級インテリアショップを経営する友人がこんなことを言っていました。

当然これだけではわかりませんが、金持ちには影響がなかったのかも。
いや、お金持ちは不景気とか増税とか「人が物を買わなくなる時」ほどモノの値段が安くなることを知っているから、敢えて今来ているのかもしれない。

ホテル


そうはいっても、金持ちはごく一部
こんな部屋に暮らしてみたい
ほとんどの人は、庶民
当然私も庶民

金持ちはゆとりがあるからいつでも買える。
そうでない人はゆとりがないから、賢い買い物を考える。


賢い買い物って何だろう?

これから、お客さんはどんな消費行動を取るのだろう?


確かに増税は消費動向が変わる一つのきっかけだけれども・・・

世相を振り返ってみる。
大不況や大震災の後には、人々は協力せざるを得ない状況に陥る。
絆を深める幸せ、他者に喜ばれる幸せ、創造する幸せ

ある意味、価値観が変わってしまう。

モノを購入する価値判断が変われば、提供するほうもそのことを意識したほうがいい!

お客さんは多分こんな価値観を持つと思う!

1 自分を飾るより、自分を賢くするためにお金を使う
2 ただ安く買うより、地域が潤うようにお金を使う
3 モノを手に入れるより、絆を強めるためにお金を使う
4 有名企業でなくても、信頼できる企業から買う
5 消費するだけでなく、自ら創造する人になる

人々はお金を量ではなく、質に従って使う「賢い消費者」になる。

これ、納得しました。


この人面白いから読んでみれば!


[ 2014/04/21 18:33 ] 情報 | TB(0) | CM(0)

ヤフオク!の戦略 消費税0%

始まっちゃいましたね8%
でも、ヤフオクなら0%
あれも、これも、個人同士の取引なら0%




「8」という数字を見て悩む女性が「0」でニッコリというCMをご覧になりましたか?
お上(政府)を冒涜するような、私ら商人の気持ちを逆なでするような凄いCMです。

でも、知りませんでした!
個人出品には購入者が消費税を払う必要がないこと・・・




「消費税0%」の取引、C to C 、広がる「起業抜き」という記事を日経MJで見つけました。

ヤフオクの、この戦略には「消費増税が『消費の企業離れ』を加速させるという読みがあるようです。

そもそも、経済活動の主体は、家計(個人)・企業・政府の3つです。
起業から流れたお金の一部を政府に回すのが消費税です。

税金が上がったらどうしますか?

そうだ、個人から買えば税金はかからない!

だって便利なヤフオクとかあるし、多分そんなインフラがどんどん広まってくると思います。

もし、個人取引に税金がかかるようになれば、サービスとか技能の物々交換をすればいい。
例えば、美容師が料理の上手な人の髪を切り、料理を教えてもらう。
海外には、参加者が自分のスキルを登録し、ソーシャルネットワークを使って、そのスキルを求めている人へ仲介するサイトがあり、個人が技能を交換しています。

洋服は、本当に欲しいものは買って、着て、飽きたらXCHANGEすればいいし・・・

本当に欲しいもの以外は上手に買い物をしたい、お金を掛けずに楽しく生きていきたい。

こんな考え方が普通になってきています。


商人に必要な2つのこと。
・質の高さや安心感で個人が提供できない価値を提供すること。
・舞台や部品を提供したり、技術の習得を助けたりして、個人の関係に入り込むこと。

[ 2014/04/15 17:57 ] 情報 | TB(0) | CM(0)

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